記録の保全:変更後の規約とプライバシーポリシー
変更後の文(効力発生日2026年11月15日(日)より前なので、まだ適用されていません)
掲示日:2026年10月31日(土) 効力発生日:2026年11月15日(日)(日本時間0時)
利用規約
記録の保全
1. 「記録の保全」は、Xアカウントでログインした18歳以上の方(以下「利用者」)が、職務質問などの場面をスマホで記録し、利用者が指定した受け取る人(最大3件)に、映像を見られるリンクを通知メールで届ける機能です。映像は公開しません。この機能は無料です。
2. 通知メールは、利用者の指定にもとづいて、運営が受け取る人に送るものです。運営は、受け取る人に事前の確認をとりません。そのため利用者は、受け取る人として、本人に事前に知らせてあり、受け取ることを了承してもらえると判断した人だけを登録してください。他人のメールアドレスを無断で登録すること、嫌がらせ・脅し・いたずらの目的で登録することを禁止します。
3. 登録すると、受け取る人に「受け取る人に指定されました」というお知らせが1通届きます。メールには、利用者のXのユーザー名が表示されます。
4. リンクは、利用者が「受け取る人に送る」(送り直し)を選んだときのほか、次のときに、記録の開始時点で登録されていた受け取る人へ自動で送られます(記録より後に登録した人には、登録から24時間たつまで送られません)。利用者は、この仕組みを理解し、設定時に同意したうえで利用してください。
・利用者が記録を停止して送信を選び、映像のアップロードが終わったとき(停止から2分たっても届かない分がある場合は、届いた分だけで送ります)
・録画が30分の上限に達したとき(端末が自動で停止して送ります。端末で停止できなかった場合も、記録の開始から約31分の時点で、届いた分だけで送ります)
・録画が途中で止まり、そのまま5分間、新しい映像が届かなかったとき
・前の記録が終わっていないまま、新しい記録を始めたとき(前の記録を、その時点で届いている分だけで送ります)
・「送らずに終了」で取消コードを5回まちがえたとき
4の2. 運営が「続きから再開」を提供している場合、録画が途中で止まったとき(ブラウザを閉じた場合など)は、最後の映像が届いてから5分以内であれば、同じアカウントで、同じ端末・同じブラウザから、同じ記録の続きとして再開できます(1つの記録につき2回まで。記録の長さは、最初に始めた時から30分までです)。途切れていた間の映像はなく、その時間は記録の中に空白として残り、受け取る人の画面と通知メールにも、途切れて再開したことと空白の長さを表示します。止まる直前の数秒から十数秒の映像は、届いていないことがあります。5分以内に再開しなかった場合は、届いている分だけで、受け取る人に自動で送られます。その後に撮影するときは新しい記録となり、「続き」として表示されますが、共有・削除・保全は記録ごとに行います。
5. 次の使い方を禁止します。
・警察官などの職務を妨げる使い方
・他人を無断で撮影して困らせる使い方、目的に必要のない人を殊更に撮影する使い方
・映像を公開・転載する目的の使い方
・わいせつな映像、脅しや嫌がらせのための映像、他人の権利を侵害する映像を記録・送信すること
6. 受け取る人には、リンクを転送しないよう案内しています。利用者も、映像に映っている人の肖像やプライバシーを尊重してください。
7. 運営は、次の場合に、リンクの停止(受け取る人への共有の停止。一時的なものを含みます)、記録の削除、受け取る人の登録の停止、この機能または本サービスの利用停止を行うことがあります。
・本規約に反する使い方があった場合
・違法な内容や権利侵害の申出があった場合
・受け取る人から「心当たりがない」との申出があった場合
共有を一時的に止めている間は、運営が内容を確認するため、映像を削除せず、自動で削除される期限を、通算50日を上限として延ばすことがあります(このため、保存が90日を超えることがあります)。法令に基づく保全が必要な場合は、削除を止めることがあります。
8. 利用者は、いつでも共有リンクを無効にし、記録を削除できます(共有を一時的に止めている間も同じです。ただし、法令に基づく保全が必要な場合を除きます)。法令に基づく保全の対象の記録は、退会の手続きをしても、保全が終わるまで削除されません。この場合も、その記録と、その記録の持ち主であることを示すのに必要な最小限の情報(アカウントの識別子とXアカウントの番号、共有と閲覧の記録、受け取る人の登録など)のほかは削除し、保全が終わったら残りも削除します。この場合、保全が終わるまでは、同じXアカウントで新しく登録することはできません。記録は、原則として記録の開始から90日で自動的に削除されます。ただし、サービス全体の保存容量が足りなくなったとき(使用量が、サービス全体の上限の7割を超えたときをいいます)は、記録の開始から30日を過ぎた記録のうち古いものから、90日より前に削除することがあります。この方法による削除は、2026年11月15日(日)以後に始めた記録だけが対象です。この場合は、削除の7日前までに、受け取る人へメールでお知らせし、利用者の画面にも削除の予定日を表示します。メールを送れる受け取る人がいない記録(登録がない、受け取りを止めた、リンクを無効にした場合など)は、メールを送らず、利用者の画面の表示だけです。法令に基づく保全の対象の記録、運営が通報などを受けて共有を一時的に止めている記録は、この方法では削除しません。リンクの有効期限は、送信から90日間です。期限内でも、利用者がリンクを無効にしたとき、記録が削除されたときは見られなくなります。期限が切れたあとは、記録が保存されている間に限り、利用者が新しいリンクを送り直せます。リンクにはパスコードがなく、リンクを開ける人は映像を見て保存できます。無効にする前に保存された映像は、取り戻せません。
9. 受け取る人は、メールまたは閲覧ページから、いつでも受け取りを止められます。止めた場合、利用者の画面に「受け取り停止」と表示され、そのアドレスにはその後送られません。受け取る人が、止めてから7日以内に、止めたことを自分で取り消した場合は、その後に始まる記録の通知がまた届くようになります。止めていた間の記録や、止めたときに見られなくなったリンクは戻りません。また、利用者が登録を削除していた場合や、受け取る人がすでに3人登録されている場合は、利用者があらためて登録するまで届きません。「今後一切受け取らない」を選んだ場合の再開は、お問い合わせによる本人確認が必要です。受け取る人が通知メールを迷惑メールとして報告した場合も、報告されたメールを送った利用者からの受け取りを止めたものとして扱います(どのメールか特定できない場合は、そのアドレスを登録しているすべての利用者について止めます)。
10. 記録は1日3回まで(日本時間の0時に数え直します)、1回の記録は始めてから30分までです。記録を始めた時点で1回と数えます(すぐに終えた場合や「送らずに終了」した場合も数えます。「続きから再開」した場合は、同じ記録の続きなので数えません)。保存しておける記録は、1人あたり合計約700MB(30分の記録でおよそ3回分)までです。上限に達すると、記録が削除されるまで新しい記録を始められません。記録は開始から30日がたつまで自動では削除されないため、自分で削除しない限り、少なくとも30日はこの状態が続きます。サービス全体の保存容量にも上限があり、上限に達している間は新しい記録を始められないことがあります(このとき、8項のとおり、古い記録から順に削除することがあります)。悪用を防ぐため、登録の回数や送信の通数にも上限があります。
10の2. 「記録の保全」は、記録を一時的に預かり、受け取る人に届けるための機能です。記録を長く残す保管場所ではありません。必要な映像は、受け取ったリンクの「端末に保存」などで、早めに保存してください。運営は、削除した映像を元に戻すことはできません。運営は、映像や記録のバックアップを作っていません。障害などで失われた映像や記録は、元に戻せないことがあります。運営がこの規約にしたがって記録を削除したことにより、利用者または受け取る人に損害が生じた場合、運営は、運営に故意または重大な過失があるときはその損害を賠償し、軽い過失があるときは、通常生ずべき直接の損害に限り賠償します。
11. メールアドレスの入力まちがいによる誤送信や、受け取る人とのトラブルについて、運営は責任を負いません。ただし、運営に故意または重大な過失があるときはその損害を賠償し、運営に軽い過失があるときは、通常生ずべき直接の損害に限り賠償します。
12. この機能は記録を保全するためのもので、法的な助言や、映像が証拠として使えること、メールが確実に届くことを保証するものではありません。
サービスについて(最後に追加)
本サービスは無料で提供しています。運営は、本サービスで、第三者の広告による収入や利用料などの収益を得ていません。運営者自身のサービスのご案内(PR表示)を表示することがあります。ご案内するサービスには、有料のものが含まれることがあります。将来、有料の機能や第三者の広告を導入する場合は、事前に本規約とプライバシーポリシーを見直し、お知らせします。
規約の変更
1. 運営者は、次の場合に、本規約を変更することがあります。(1) 変更が、利用者の一般の利益に適合するとき。(2) 変更が、本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なとき。
2. 本規約を変更するときは、変更すること、変更後の内容、効力発生日を、効力発生日の14日前までに本サービス上に掲示して周知します。利用者に不利益となり得る変更では、あらためて同意をお願いすることがあります。
プライバシーポリシー
記録の保全で扱う情報
扱う情報と取得元
・利用者から:録画した映像(音声を含みます)、各小分けのハッシュ値、サーバーの受信時刻、受け取る人のメールアドレス(最大3件)と呼び名、取消コード(ハッシュのみ。「送らずに終了」するときの確認に使います)、登録時の確認と自動送信への同意の日時・文言の版、続きから再開した場合の、再開した日時・途切れていた時間・再開した端末の種類(ブラウザの識別情報の一部)
・以前に設定された閲覧用パスコード(ハッシュのみ。現在は新しく設定できません)
・回数の制限のための情報:受け取る人の操作(閲覧・受け取りの停止・通報など)があったとき、使いすぎや悪用を防ぐため、接続元のIPアドレスを元に戻せない形(当サイトの鍵によるハッシュ値)に変えたものを、最長1日だけ一時的に使います。この情報は、だれの操作かとは結びつけません。
・受け取る人から:リンクを閲覧した日時と回数、受け取りの停止・その取り消し・「心当たりがない」・運営へのお知らせ(通報)の内容と、任意で入力された連絡先
・映像には、利用者のほか、その場にいた方(警察官、通行人など)の姿や声が含まれることがあります。運営は、映っている方を検索・識別する処理(顔認識など)を行いません。
受け取る人のメールアドレスについて
・受け取る人のメールアドレスは、ご本人からではなく、受け取る人として指定した利用者からお預かりします。
・利用目的は、利用者の指定にもとづいて次の通知を送ること、および受け取りを止めた方に再び送らないようにすることに限ります。
・受け取る人に指定されたことのお知らせ
・映像を見られるリンクのお知らせ
・記録の削除予定のお知らせ(保存容量の都合による削除の予定を含みます)
・広告・宣伝には使いません。
・アドレスは当サイトの鍵で暗号化して保存し、照合には元に戻せない値(ハッシュ)を使います。このハッシュも、運営が照合できるため、個人情報として扱います。
利用者の画面に表示する情報
・閲覧した日時と回数、受け取りを止めたかどうか(「受け取り停止」)、受け取りを止めた登録の件数は、そのアドレスを登録した利用者の画面に表示します。
・「今後一切受け取らない」を選んだかどうか、「心当たりがない」を選んだかどうかは表示しません。
・メールの配信結果:メール送信の委託先から、メールが届かなかったこと、迷惑メールとして報告されたことの通知を受けます。届かなかった場合は、そのアドレスを登録した利用者の画面に「届いていない可能性」と表示します。迷惑メールとして報告された場合は、報告されたメールを送った利用者について受け取りを止めたものとして扱い、以後その利用者からはそのアドレスに送りません(どのメールが報告されたかを特定できない場合は、そのアドレスを登録しているすべての利用者について止めます)。また、委託先の仕組みにより、届かなかったアドレスや迷惑メールとして報告されたアドレスには、どの利用者からのメールも届かなくなることがあります(その場合も「届いていない可能性」と表示します)。開封やクリックの追跡は行いません。
保存期間
・映像:原則として記録の開始から90日で削除します。サービス全体の保存容量が足りなくなったとき(使用量が上限の7割を超えたとき)は、記録の開始から30日を過ぎたもの(2026年11月15日(日)以後に始めた記録に限ります)のうち古いものから、90日より前に削除することがあります(削除の7日前までに受け取る人へメールでお知らせします。メールを送れる受け取る人がいない記録(登録がない、受け取りを止めた、リンクを無効にした場合など)は、メールを送らず、利用者の画面に予定日を表示するだけです)。利用者の削除依頼から24時間後にも削除します。運営が通報などを受けて共有を一時的に止めている間は、内容の確認のため、自動で削除される期限を通算50日を上限として延ばします。
・受け取る人の登録(暗号化したアドレス):利用者が登録を削除してから7日後に削除します。受け取りを止めた登録は、止めてから7日(止めたことを取り消せる期間)が過ぎたら削除します。
・受け取りを止めた事実:その利用者が同じアドレスを再び登録して送ることを防ぐため、利用者のアカウントとアドレスのハッシュの組み合わせだけを、その利用者のアカウントが削除されるまで保存します。受け取る人が止めたことを取り消した場合は、すぐに削除します。
・「今後一切受け取らない」を選んだアドレス:以後送信しないために、ハッシュだけを、本サービスを提供している間保存します。
・送信と閲覧の記録(送信日時、閲覧日時と回数など):映像の削除と同時に削除します。
・再開のための情報:記録を始めた端末のブラウザに、記録の番号と再開用の合言葉を保存します(サーバーには合言葉のハッシュだけを保存します)。端末の合言葉は、記録が終わったとき、または記録を始めてから30分を過ぎて再び開いたときに消します。再開の記録(日時・途切れていた時間・端末の種類)は、映像の削除と同時に削除します。
・送ったメールと利用者の対応(メール送信の委託先がメールごとに付ける番号、そのメールを送った利用者、宛先のメールアドレスのハッシュ、メールの種類、送信日時):迷惑メールとしての報告や配信の結果が、どの利用者が送ったメールについてのものかを確かめ、その利用者からの送信だけを止めるために使います。メールの内容やアドレスそのものは含みません。運営が照合できるため、個人情報として扱います。送信から45日が過ぎたら削除します(利用者のアカウントが削除されたときは、その時点で削除します)。
・削除した記録の履歴(記録の開始・終了・削除の日時、状態、改ざん確認のためのハッシュ値と、その確認に必要な映像の形式・小分けの数):記録の削除の経緯を確認できるようにするため、利用者のアカウントが削除されるまで保存します。映像や受け取る人の情報は含みません。
・「心当たりがない」の記録:繰り返しの悪用がないかを確認するため、180日保存します。
・運営へのお知らせ(通報):理由の区分と日時は、運営の対応の記録として、利用者のアカウントが削除されるまで保存します。詳しい内容は記録の削除まで、任意の連絡先は、対応の結果(記録が削除されたことを含みます)のご連絡に使い、対応の完了から90日まで保存します。
・登録時の確認・自動送信への同意の記録:利用者のアカウントが削除されるまで保存します。
・バックアップ:運営は、障害に備えたバックアップを独自には作っていません。データベースの委託先の現在の契約(無料のプラン)でも、自動のバックアップは作られません。そのため、削除した情報は、原則として元に戻せません。メール送信の委託先では、委託先のバックアップに最長7日残ることがあります。将来、バックアップを取るようにする場合は、このポリシーを見直し、事前にお知らせします。
・アクセスの記録:サイトの運用と不正の防止のため、委託先(Cloudflare・Supabase)のシステムに、接続元のIPアドレスなどを含むアクセスの記録が残ることがあります。この記録は、委託先の設定により、多くは7日以内に消えます。委託先のシステムの仕様や、障害・不正の調査のために、これより長く残ることがあります。
・アクセス解析:サイトの利用状況(ページの表示の回数など)を知るため、委託先のCloudflare, Inc.(米国)の「Cloudflare Web Analytics」を、2026年10月8日ごろから2026年10月31日まで使っていました。現在は止めています。同社は、この仕組みについて「訪問者の個人データを収集・利用しない」と説明しています(https://developers.cloudflare.com/web-analytics/about/)。集めた統計は、同社の管理画面に残っていることがあります。
・法令に基づく保全が必要な場合は、その範囲で削除を止めることがあります。
・法令に基づく保全の対象の記録がある状態で退会された場合は、ログインに使っていた情報(メールアドレス、Xの表示名・アイコンなど)をすぐに削除し、そのアカウントのXアカウントの番号(Xが割り当てる数字のID)だけを、保全が終わるまで保存します。この番号は、①保全の対象の記録の持ち主を確かめ、ご本人からのお問い合わせや法令に基づく対応をするため、②保全の間、同じXアカウントで新しく登録することをお断りするため、にだけ使います。保全が終わったら、ほかの情報とあわせて削除します。
・上の場合に、登録をお断りした画面で「確認用の番号」を表示したときは、ご本人からのお問い合わせであることを確かめるため、その番号を復元できない形(ハッシュ値)に変えたものを、表示から30日間保存し、その後削除します。
・運営の対応の記録(確認用の番号の発行・照合、退会、保全、通報への対応などの記録。ユーザーIDの一部・日時・理由):その対象の保全や対応が終わってから3年間保存し、その後削除します(保全が続く間は保存します)。
委託先と外国への移転
・データベースとログイン(受け取る人の暗号化したアドレスとハッシュ、記録の台帳、同意・送信・閲覧の記録など。映像そのものは含みません):Supabase Pte. Ltd.(シンガポール)。保存場所は日本(東京)のデータセンターです。運用とサポートのため、米国の関連会社(Supabase, Inc.)が扱うことがあります。委託先が運用のために作る記録(ログ)は、欧州連合(EU)のデータセンターに保存されます。
・映像の保存とサイトの実行:Cloudflare, Inc.(米国。サービス名:Cloudflare R2、Cloudflare Workers、Turnstile)。映像は保存時に自動で暗号化されます。映像の保存先はアジア太平洋地域を指定していますが、委託先の仕組み上、特定の国に保存されることは保証されていないため、保存先の国を特定できません(候補は、アジア太平洋地域にある委託先のデータセンターの所在国です)。サイトの通信の処理は、世界各地の拠点で行われます。
・メール送信:Plus Five Five, Inc.(サービス名:Resend。米国)。送信のため、受け取る人のメールアドレス、メールの本文(閲覧用リンクを含みます)、送信の記録が米国で処理されます。委託先では、送信したメール(本文と宛先を含みます)と配信の記録が、送信から30日間保存され、その後削除されます(委託先のバックアップからは、さらに最長7日で消えます)。
・回数の制限(接続元のIPアドレスを元に戻せない形にしたもの。最長1日):Upstash, Inc.(米国)。保存先の地域は、同社が提供する地域(米国、日本など)のうち当サイトが設定した地域で、現在確認しています。確認でき次第、ここに記載します。
・上の委託先には、「記録の保全」に必要な範囲で、個人データの取扱いを委託しています。各委託先には、各社が定める利用規約(データの取扱いに関する定めを含みます)にもとづいて委託しています。運営は、各委託先が日本の個人情報保護法の趣旨に沿った措置をとっているか(同法28条1項の体制)を確認し、確認できない委託先は、利用をやめるか、「記録の保全」を再開しません。運営は、委託先の措置の状況と、委託先のある国(米国・シンガポール)と保存場所の国の制度を、年に1回以上確認します。ご本人から求めがあれば、これらの措置についての情報をお知らせします(同条3項)。
・運営は、これらの国の制度の確認を進めたうえで、受け取る人のアドレスを当サイトの鍵で暗号化して保存する、管理画面を二段階の認証で守るなどの安全管理の措置をとっています。各国の制度については、個人情報保護委員会の「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」をご覧ください。
運営による確認
・運営は、不正利用の防止(回数の上限の確認を含みます)、お問い合わせへの対応、障害の調査のため、「記録の保全」を使った利用者のXのユーザー名(@で始まる名前)と、記録の開始・終了の日時を、管理画面で一覧にして確認することがあります。一覧に出すのは、記録を始めてから30日以内のものだけです。受け取る人の情報や映像は一覧に出さず、映像を確認するのは下の場合に限ります。一覧を見られるのは運営者だけで、見た記録を残します。
・運営は、通報があった場合、権利侵害の申出があった場合、または法令に基づく要請があった場合に限り、内容を確認し、確認した記録を残します。確認の間、共有を一時的に止めることがあります。
受け取りの停止・開示等のご請求(受け取る人の方へ)
・すべてのメールに受け取りを止めるリンクがあります。1回押すだけで止まります。
・止めてから7日以内なら、止めたことを取り消せます。取り消すと、その後に始まる記録の通知がまた届きます。止めていた間の記録や、見られなくなったリンクは戻りません。利用者が登録を削除していた場合や、受け取る人がすでに3人いる場合は、利用者による再登録が必要です。
・ご自身のメールアドレスに関する開示・削除・利用停止などのご請求は、「お問い合わせ」ページ(https://yorisoi-to.space/contact )からご連絡ください。ご本人の確認は、そのアドレスに確認のメールを送る方法で行います。
・削除のご請求では、「アドレスは削除し、受け取りを止めた状態は続ける(照合用のハッシュだけ残す)」か、「ハッシュも含めてすべて削除する(同じ利用者などから再び通知が届く可能性があります)」かを選んでいただけます。
・運営者の名称は PlagueMask(本サービスの運営者が使っている名称)です。氏名・住所は、ご請求があれば遅滞なくお知らせします。
収集と利用目的(最後に追加)
本サービスは無料で、第三者の広告の配信や、個人情報の販売・有料での提供は行いません。運営者自身のサービスのご案内(PR表示)を表示することがありますが、この表示のために、個人情報を第三者へ提供することはありません。将来、有料の機能や第三者の広告を導入する場合は、事前にこのポリシーを見直し、お知らせします。
Xでログインした場合に保存する情報(「利用目的」の行の変更と、1行の追加)
・利用目的:本人確認と重複登録の防止、不正利用・規約違反への対応(「記録の保全」の利用の一覧を含みます)、お問い合わせ対応、障害の調査。
保存先:Supabase Pte. Ltd.(シンガポール。保存場所は日本〔東京〕)。詳しくは「記録の保全で扱う情報」の委託先をご覧ください。